2006年06月02日

☆ダイエットに最適な昼食、お弁当☆

☆ダイエットに最適な昼食、お弁当☆

仕事や学校などで昼食を外食ですませる方も多いと思います。
ダイエットには、やはり手製のお弁当が最適です。
少し早起きしてお弁当を作ることも良いダイエット法の
一つと言えるでしょう。

お弁当箱に自分でご飯やおかずを詰めてみると、いつも
外食で食べている食事の量が多いことがわかります。
外食は自然に高いカロリーを摂取してしまうことを認識できるでしょう。

外食の場合ですが、学会では昼食には「サバの塩焼き定食」などが
生活習慣病予防にすすめられています。

体脂肪を減らす効果によって特定保健用食品に指定されている
花王の「ヘルシア」という飲料があります。この製品のテレビCMにも
「サバの塩焼き定食」らしきものが登場します。
主人公が夜食を控える場面などもあり、主成分のカテキンによって
体脂肪が減り、やせるという能書きは登場しません。
生活習慣の是正を前面に出した、このようなメーカーの姿勢には
好感がもてます。ウーロン茶も発売されたようです。

ただし、早くやせたい、体の脂肪を早く減らしたいと、あまりに
多量に摂取しすぎることはおすすめできません。
適量の摂取がすすめられます。

花王 ヘルシア
http://www.kao.co.jp/healthya/

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手作りのランチかぁ〜
確かに経済的にも◎ではあるのだろうけど…
こいつも習慣にするにはかなりの努力と根性が必要な気がする
ふらふら

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posted by ドルっち at 11:44| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医師が教える1分間ダイエット! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

寒い時期は肥りやすい?

☆寒い時期は肥りやすい?北海道の高い肥満率☆

寒い季節になって来ました。冬は体温を保つため体の
エネルギーを燃焼させなければならないため、夏よりも
痩せやすいような気がしますが実際は逆のようです。

寒い気候の代表である北海道に住む人の肥満率が
他の県よりも高い事実についても検証されつつあります。

原らは、こうした寒冷地に肥満が多いことについて、
夏季と冬季に北海道在住者235名について食習慣や
血液検査などのデータをとり検証し報告しました。

それによると、夏季に体脂肪量が減少した女性は
最大歩数や運動量が増加していたこと、冬と夏は
野菜摂取量に変化が見られ、冬には緑黄色野菜の
摂取が減少すること、冬になると野菜も保存食が
多くなるなどが報告されています。
こうした研究が冬の肥満を予防する一助になることを
期待したいと思います。

寒くなると活動は鈍くなり、運動量は減ります。
体温を上げるため、熱産生に必要な脂質の多い
食品が食べたくなることも肥満を助長します。

野菜摂取が少ないことが冬の肥満の一因とすれば、
冬には努めて野菜を多く摂るようにすることも
ダイエットの手助けとなりそうです。

参考文献

原美智子ら 「冬期間における肥満者の食・生活習慣の検討」
第26回日本肥満学会 一般演題5 (O-48) 2005

●サイト内関連ページ

「日本人の食品摂取状況」
http://www.web-doctors.jp/c_foods/c2002_07_29.html

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2005年09月02日

内臓脂肪蓄積型肥満者はアイスクリームお好き?

☆内臓脂肪蓄積型肥満者にはアイスクリームを好み
1回の食事が30分以上という傾向がある☆

今回は「総合臨床」に掲載された人間ドック受診者の
肥満者に対する調査報告をご紹介します。

この調査は男性に対して行われ
1)内臓脂肪蓄積肥満者
2)内臓脂肪蓄積非肥満者
3)内臓脂肪正常肥満者
の3つに分けて、それぞれの生活習慣を調査したものです。

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posted by ドルっち at 11:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師が教える1分間ダイエット! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

医師が教える1分間ダイエット!

以前にも使わせてもらった事があるはずですが…
今回「30回咀嚼法」をはじめたので再度登場ですわーい(嬉しい顔)

☆噛むだけで痩せる そしゃく法☆

肥満の人は噛む回数が少ない事がわかっています。

2−3回のそしゃくで飲み込んでしまう事は、
長年の習慣ですので、直すことにはかなりの努力を要するでしょう。
現在の20歳前後の若者は
2−3回しか噛まないという報告もあります。

「口にものを入れたら30回噛む」
「口にものを入れたら箸を置く、飲み込んだらまた箸を取る」

肥満外来では30回が基本とされますが、
20回から始めても良いでしょう。

ただし、2、30回などというあいまいな方法ではなく、
20回なら20回と数をきちんと決めて実行します。
数を決めないと、
「まぁいいだろう」という気持ちが生じ、
達成の障害となります。

日記に「できた」場合は丸をつけ、自分を誉めてあげましょう。

そしゃく回数が増えると、低いカロリーでも
驚くほどの満腹感が得られますし、
今までの食事の味を「濃い」と認識してくる場合も多いようです。

噛む回数が少ないと、自然と
味付けは濃いものでなくては満足できなくなり、
肥満だけでなく他の生活習慣病を起こす原因ともなりえます。

肥満の解消はまず、
「噛む」習慣をつける事から始まると言っても良いでしょう。

●サイト内関連ページ

「早食いの肥満に対する悪影響」
 http://web-doctors.jp/c_foods/20010718.html

「肥満に陥りやすい習慣と行動」
 http://web-doctors.jp/c_method/c2002_09_19.html

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posted by ドルっち at 10:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師が教える1分間ダイエット! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

医師が教える1分間ダイエット!

☆慢性的に広がる運動不足 米国での事情☆

米国は日本に比べ、肥満においては早くから大きな問題を抱えて来ました。
1985年頃から、米国民の日常運動量は急速に減少したのです。

米国内のすべての死亡者の死因のおよそ12%が、運動不足によるもの
という恐ろしいデータまで発表され、1990年代から20世紀末までに
国民が健康になることを目標とした「Healthy People 2000」という
キャンペーンが Department of Health and Human Services
(日本の厚生労働省に当たる機関)により展開されました。

これによると軽度、中等度の運動を毎日30分以上行う国民は22%、
多少の活動を行う国民は54%、全く動かない国民が24%と、
国をあげての慢性的な運動不足に陥ってしまったことがわかります。

日本でも食の欧米化と、1990年代からの国民的運動不足の傾向や、
牛肉の消費量が1975年の倍以上となっている現状を見ると、
近い将来日本も米国の状況に近づくことは間違いなさそうです。

「Healthy People 2000」は、その願いもむなしく米国の肥満や
生活習慣病の増加には歯止めがかかることはありませんでした。
現在は「Healthy People 2010」として行われています。

厚生労働省による日本の「健康日本21」も、
読めば役に立つ情報が数多く得られます。
ご参考にされると良いのではないでしょうか。

健康ネット
http://www.health-net.or.jp/

健康日本21
http://www.kenkounippon21.gr.jp/

●サイト内関連ページ

「未来都市がもたらす運動不足」
http://www.web-doctors.jp/c_sports/c2002_04_11.html

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運動不足……ふらふら
確かに意識して運動はしてないですなぁ〜
生活習慣病へまっしぐら〜かしら〜がく〜(落胆した顔)

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posted by ドルっち at 11:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師が教える1分間ダイエット! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

「医師が教える1分間ダイエット」

☆リバウンドとどう向き合うか
 −必ず来るリバウンドとヨーヨー現象−☆

ダイエットを行った場合、健常人であればまず100%に
リバウンドの時期がやってきます。
ダイエット前の体重に戻ってしまうのでしたらまだしも、
ダイエット前の体重を超えてしまう人も非常に多く見受けられます。

体重の増減を繰り返すことをWeight Cycling(ウエイトサイクリング)と言い、
日本では「ヨーヨー現象」と呼ばれます。

こうした体重の増減の繰り返しをしながらも体重を減らして
維持できれば、ダイエットは成功と言えます。

米国健康管理局(National Institutes of Health)は、1998年に
肥満、減量の評価などのガイドラインを発表しています。
それによると

「減量後2年以内の体重の再増加が3kg以内に収まるものを減量成功とみなす」

とされています。
一時期体重が減ったことを「減量成功」とは言いません。

リバウンドに立ち向かい克服するために、米国健康管理局のガイドラインでは、
「食事、運動、行動療法などを無期限に行うことが必要」
としています。

リバウンドをしながらでも正しいダイエットを継続することが、
すなわちリバウンドの克服法です。

カレンダーに毎日の運動の達成度を書いていく方法なども、継続の力と
なりますので、運動の継続がうまく行かない方は是非お試しください。
カレンダーを埋めて行くことに達成感が得られます。

参考文献
Goals of weight loss and management . Clinical guidance on the
identification , evaluation , and treatment of overweight and
obesity in adults National Institutre of Health pp 71-73,1998

●サイト内関連ページ

「リバウンドはつきもの」
http://www.web-doctors.jp/c_term/20010820.html

「痩せたけどリバウンドが怖い」
http://www.web-doctors.jp/q_after/20010929-1.html

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「食事、運動、行動療法などを無期限に行うことが必要」
って、簡単に書いてくれるけど…
難しいのよね〜これが…
カレンダーに毎日書いていく!
ここに記録を始めたのも1番の目的はそれだったんだけどなぁ〜
いつの間にか……ヾ(--;)ぉぃぉぃ
結局は1生続けないとダメってことだわなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by ドルっち at 11:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師が教える1分間ダイエット! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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